CL(ConstructiveLiving)|DKレイノルズ博士の紹介―CL教育研究会の歩み

CLってなに?

CLとは

D.K.レイノルズ博士が創案した実際的に生きる教育法

あなたの「“?”(どうしたら)」は答えをみつけるだいじなキーワード

 

 

2,000年以上昔から人が繰り返し経験して考え
工夫して手に入れた知恵がたくさん入った宝の山

その山の入口のドアを開ける鍵 = あなたの“?”(どうしたら)をもっと細かく

“?”(どうしたら)を探して鍵を回すと答えにつながる知恵がみつかる

知恵の通りに進むとあなたの新しい道ができて「答え」が手に入るのです。

あなたの“?”(どうしたら)に合った学習方法があります。

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関連図書  

 

CL 2つのキィーポイント

1.事実(自分の意思で直接変られないこと・・・他の人、信号、時間(年取る)、病気、感情は湧いては消えている事実の一部)を受け入れ、感情や考えに向きやすい注意(意識)を五感を使った観察と行動で周りの環境に向け自分が決めた目的に焦点を合わせて、必要な行動をする。

2.現在と過去に自分が、世界から受けとっている支援で生かされている事実を具体的に明確に知る。

Constructive Livingは1970年代 D.K.レイノルズ博士によって設立され、世界中で270余名(2011年春)の指導資格認定されたCLインストラクターが(南アフリカ、フィリピン、イギリス、ドイツ、ニュージーランド、ポーランド、オーストラリア、メキシコ人を含むカナダ17名、日本94名、アメリカ140名)点在する。 レイノルズ著のCL図書はアメリカ、日本、イギリス、中国、ドイツ、オーストラリアおよびメキシコで10万冊以上販売された。

新聞、発行誌掲載のCLに関する記事は、Cosmopolitan (1990年5月)、USA Today(1990年8月25日)、New Dimensions(1990年)、Health(1991年3月)、New Woman(1991年11月)、Self(1992年11月)、ジャパンタイムズ(1993年10月31日)、Sun(1993年11月)、「O」マガジン(2001年3月)、他多数。

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創始者 D.K.レイノルズ博士紹介

David K. Reynolds Ph.D. 1940年米国オハイオ州生まれ David K. Reynolds Ph.D.


30冊以上の著作(内CL図書14冊、日本語訳書7冊)をはじめ中国、インドなどでも翻訳出版されている。

レイノルズ博士の歴史

1959 海軍兵として米国軍艦で来日した際、墨絵に興味を持ち、日本人との関わりから自分とも共通する、日本人の心が理解できれば自分の心もわかると考え、帰国後、UCLAで心理学を学ぶ。その後文化人類学に転向。
1964〜2年半 森田療法家・大原建士郎博士と出会い、同氏の勧めで日本において森田療法の実践、調査研究を行う。
1966 日本国立衛生研究所で研究中、同研究所所長・加藤正明氏に薦められ、大和郡山で七泊八日の集中内観を実践し、「内観療法」をも研究する。森田・内観療法を取り入れた新しい生き方教育法−Constructive Living「建設的な生き方(CL)」−を創案。
1969 森田療法研究博士論文でUCLA文化人類学の博士号を取得。
1970〜1971 UCLA公衆衛生学部助教授就任。
1974〜1979 南カリフォルニア医科大学・精神医学部助教授 米国政府からの依頼で自殺予防体制の研究のため、自ら自殺願望の鬱患者となり体験調査を行う、「内からみた自殺」共著を出版。
1979〜1980 ヒューストン大学・人類学部助教授、准教授就任。
1980〜2011 春秋3ヶ月づつ日本に滞在、夏冬3ヶ月づつ在米。
1988 世界医療協会の顧問として中国に滞在。
1980〜1991 ロスアンジェルスに東道研究所を設立、所長就任。以後、弟子に譲渡。
1989〜現在 オレゴン州Constructive Living Centerの所長として著作の傍ら、主に米国、日本でCLの講演、指導、インストラクターの養成で活動している。指導資格を与えたインストラクターは海外(アメリカを初め、カナダ、メキシコ、ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ)で178名、日本で94名。
1992 森田療法学会・第1回高良賞受賞
1997 森田療法学会・第8回森田賞受賞
2012 年二回春秋季に飛行機恐怖症でも航空券を買って一ヶ月ごと滞日 主な目的は講演と登山

 

1990年「ききょう」

1994年「金魚」

1999年「ぶどう」

2004年「蝶と菊」

2008年「竜」

2009年「ユリ」

2014年「桜」

 

過去40年間以上、飛行機恐怖症でありながら、講演やCL指導のために日米間を毎年2回往復している。「コントロールできない感情(この場合は、飛行機恐怖症)はあるがままに受け入れ、目的を知り、事実が示す必要な行動をする」CLの教えを実際に活かしている。

機内で「怖い」感情が湧くまま、一時、恐怖から気をそらすために、プレゼントにする絵葉書を描きます。数年前までは一睡もせず35枚前後でしたが、最近は安定飛行だと5、6枚描くだけになりました。怖くても乗る長年の体験で飛行機恐怖症が軽くなったのかもしれません。

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インストラクター紹介

レイノルズ先生 dkreynoldsjapan@gmail.com

レイノルズ先生の紹介はこちら

受講料/時間 CLインストラクター:10,000円 その他:12,000円
日本に来日の機会に受けられます。

申し込み予約は
dkreynoldsjapan@gmail.com(日本語対応、返事英語)

http://constructiveliving1.weebly.com/
http://constructiveliving2.weebly.com/

遠間美保子 amhotm@gmail.com

東東京・千葉県市川市CL教育研究会(都心から電車で30分)/市川市談話室

TEL:047-326-2031 FAX:047-322-2571

CLインストラクター、CL教育研究会主宰

  • 1992年5月CL教育研究会創設
  • 1992年〜現在: グループ学習会・個人相談指導、トレーニング、インストラクター研修会開催
  • CL図書共訳出版4冊・CL絵本共著
  • CL季刊誌、レイノルズ博士講演記録冊子、CLちらし編集発行
  • 元親業インストラクター。集中内観10回・各種心理学講座、百芳(シュタイナー、合流教育)授業を生き生きしたものにする教師の力量を高める研修講座など受講。
  • 現:CLインストラクター(1992年〜)

http://docl.jp

小木晴代 h-ogis8docl@tbz.t-com.ne.jp

千葉県柏市 相談室ベターデイズ(JR柏駅近く)

火・木曜日9:00-17:00 TEL/FAX:043-306-8778

  • 1992年〜現在:グループ学習会・個人相談指導、トレーニング、インストラクター研修会開催
  • 森田療法学会認定指導員 カウンセラー CL図書共訳出版4冊・CL絵本共著
  • 元:看護学校講師・親業インストラクター、百芳研修講座受講
  • 現:CLインストラクター(1992年〜)

芹澤幸彦 srzw3ws@kamakuranet.ne.jp 

東京都内・神奈川県鎌倉市 TEL:0467-32-8590

  • ヤクルト本社(訪問販売)、日本コンサルタント協会(職務分析・職能資格制度設計)を経て1995年(株)スリーウィングス代表
  • 日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント
  • 神奈川経営管理センター 登録コンサルタント
  • 交流分析士1級
  • CLインストラクター(1995年〜CL活動支援、2000年〜ビジネスマンのための学習会開催)
  • リスクマネジャーCRM(Certified Risk Manager)

■詳細はこちらhttp://www.3ws3.com/cgi-bin/3ws3_com/siteup.cgi?category=5&page=1

三木潤子 yjmiki@apricot.ocn.ne.jp

新奈良内観研修所 http://www.nara-naikan.jp/ ※年中無休
〒631-0041 奈良県奈良市学園大和町3丁目262-1  TEL:0742-48-2968

  • 奈良内観研修所所長・日本内観学会評議員:1983年から面接指導、セミナー開催
  • 帝塚山大学非常勤講師。臨床心理士(1995年〜2002年までスクールカウンセラーとして近隣の中学校や高等学校に勤務)
  • CLインストラクター(1998年〜2008毎年CLトレーニング、グループ学習会開催)
  • 奈良こころの相談室  http://nara-kokoro.jp/

■詳細はこちら http://www.nara-naikan.jp/

吉澤隆 yoshizawa@kikaku-y.co.jp

埼玉県さいたま市 ウィルさいたま  フリーダイヤル:0120-797-379

  • 葛g澤企画【家族葬のウィルさいたま】代表
  • CLインストラクター(2005年〜)
  • さいたま建設的な生き方(CL)を学ぶ会 毎月開催中(2009年〜)
  • 厚生労働省認定 一級葬祭ディレクター
  • GSI グリーフサポート バディ
  • 元 ロードレース国際A級ライダー

 

■詳細はこちら http://www.will-saitama.jp/

※日本各地のインストラクターに関するお問合わせはCL教育研究会遠間まで

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CL教育研究会の歩み

設立

1992 CL教育研究会設立 主宰:遠間美保子

レイノルズ博士講演会

1994.5 1997.4 東京お茶の水湯島聖堂 CL教育研究会主催

以降、北海道から沖縄まで各地講演会(個人、企業、森田集団会、大学、CLインストラクター主催)に同博士同行。

講師活動

1992〜 遠間美保子・小木晴代講師

季刊誌

トレーニング

IACL(国際CL集会)

日本人インストラクター初出席 1995.8 毎年夏季3泊4日アメリカ、カナダで各国インストラクターが開催。毎年日本から10名前後出席。

日本では4回開催1〜2泊2、3日間。海外からの出席者は1999.4山梨県、2004.5奈良県。

アドバンストレーニング(CLインストラクター研修会)

1994.10〜2002.6 年2回 日本全国各地インストラクターが開催

NACL(名称変更・日本CL集会)

2002.11〜2011.5 IACLと共催の年有り

CLインストラクターの会

2012.5〜年1回 レイノルズ博士によるアドバンストレーニングとインストラクター研修・交流 

次回の開催予定はこちら

CL図書発行

Webサイト

 2004.4〜現在 http://docl.jp

その他の活動

CL図書(原書、翻訳本、著書)の販売、保管

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お問い合わせ

CLについてお知りになりたい方は下記連絡先までお問い合わせください。

千葉県市川市 CL教育研究会 遠間美保子

047-326-2031(平日9:00~17:00)

amhotm@gmail.com (48時間以内にお返事いたします)

 

千葉県柏市 相談室ベターデイズ 小木晴代

h-ogis8docl@tbz.t-com.ne.jp(48時間以内にお返事いたします)

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